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なぜ書くのか パレスチナ、セネガル、南部を歩く / タナハシ・コーツ著、池田年穂訳(慶應義塾大学出版会)

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言葉には、世界を変える力がある。
黒人として、父として、作家として――。
書くことで世界と闘い、生きのびてきたタナハシ・コーツが
暴力と希望のはざまで、「なぜ書くのか」を問いつづける魂の記録。
音とリズムにとり憑かれた少年が、
言葉に導かれ、書くことで世界とつながっていく。

奴隷制の記憶が残るアメリカ南部、
植民地支配の影が今も横たわるセネガル、
分断の続くパレスチナ。

そこに生きる人びとの声に耳を傾けながら、
タナハシ・コーツは「書くこと」の力と責任を深く問う。
世界の不条理に言葉で立ち向かうすべての書き手への渾身のメッセージ。

四六判
216ページ

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