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スタンディングのすすめ
¥440
平和を愛する18人によるZINE。スタンディングを主軸に、それぞれの経験を率直に綴っている。ガイドブック的な側面もあり、各人のプロテストの模索の記録でもある一冊。
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いつでもここにいます! スタンディングの記録とそれぞれの思い
¥600
「#障害のあるLGBTQはいつでもここにいます」「#LGBTQはいつでもここにいます」などのハッシュタグとともに、プラカードを持ち駅前などの街頭に立つ、いわゆる「スタンディング」の活動をされている川端 櫂さんらとともに作ったZINEです。この社会で不可視化されてしまっている、LGBTQや、障害のあるLGBTQを取り巻く社会の問題について、より深く、多面的に考えるきっかけになれば幸いです。
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ペンラZINE 沖縄 県庁前に集まろう!緊急スタンディングアンソロジー
¥600
2026年3月25日、国会前で「平和憲法を守るための緊急アクション」が起きた日、那覇の県庁前でも緊急スタンディングが行われ、憲法や、沖縄からのイランへの出撃などについて声があがりました。このZINEには、スタンディングを呼びかけた人たち、当日動いた人たちの声が詰まっています。
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Decolonize Futures —複数形の未来を脱植民地化する Vol.4 〈在日〉コリアンをめぐる教育と主体性
¥2,200
日本/東アジアにおける植民地主義の根深さ・脱植民地化の必要性についての議論を行い、複数形の未来の可能性を作るためのZINEプロジェクト。 日本社会において、在日コリアンや外国籍を持つ人々はどのようにして制度的な差別に抗い、自らやコミュニティの主体性を形作ってきたのか。 Decolonize Futures Vol. 4では、在日コリアンの教育から を手がかりに、日本社会における制度的排除と未清算の歴史を見つめ、そして国家という枠組みに捉われない脱植民地化の可能性に向き合うインタビュー、コラムを掲載しています。 インタビューでは、各地の朝鮮学校を訪れ調査してきた中島智子さん(元プール学院大学教授)、自身も教育を受け朝鮮学校の教育史を研究する呉永鎬さん(鳥取大学准教授)、朝鮮半島・環太平洋における脱植民地思想を研究するJeong Eun Annabel Weさん(ノースウェスタン大学助教授)にそれぞれお話を伺いました。そして、ウトロ平和祈念館の資料から、ウトロ地区で行われた民族教育の実践、教育を守るために行われた闘争について考えます。 教育をめぐる抵抗の歴史と、そこに刻まれてきた痛み。そして、過去から続く未来をどのように想像できるのか。Vol. 4は、その問いを今を生きる私たち自身の問題として読み直す試みとなります。
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私たちにはことばがあった vol.1〈政治と私〉(生活綴方出版部)
¥1,100
政治の話はしてはいけないと、言う人がいる。だけど、私たちが今いちばんしたいのは、政治の話なのではないだろうか。 (「はじめに」より) 不安定な政治情勢の中、制作期間1か月で編まれた執筆者9人によるアンソロジーZINE。「政治をどうすべきか」という議論のもっともっと手前にある、「今、どうやってこの日々を過ごしていますか?」という安達茉莉子さん(本ZINE発案者)の呼びかけに応答して、それぞれの暮らしからまなざす政治やデモのこと、ゆらぐ日々の中で言葉にした「今このとき」のエッセイ集。 生活しているだけで、私たちは政治のなかにいる。生活と政治は地続きである。生活を語るように、政治について語ることができる。そのための言葉を私たちはすでに持っていることに、語りたがっていることに、9人の文章を読みながら気づく。 人を焚き付けず、正しさを押し付けず、ただ「ここで生きている」とペンライトのように言葉を灯す。それに呼応するように灯りが増えていく。このZINEもまた、ひとりの生活者の言葉から立ち上がったデモなのだ。 それぞれのエッセイの最後には、執筆者が薦める「政治について考える本」の紹介も収録。 (紹介文:見月香織) 目次 はじめに ― 安達茉莉子 二〇二六年三月二十五日国会前デモ日記 ― 小指 路上の言葉 ― 西本千尋 遮光器土偶のペンライト ― 藤岡みなみ 分裂できない ― 小沼理 万作さんのかるた ― 関根愛 小さな声に導かれて ― 丹治史彦 地道なプロセスを伝え続ける ― 矢部真太 ぼくなりのデモ ― 中岡祐介 政治と私、私の政治 ― 安達茉莉子
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反戦ZINE(タバブックス gasi editorial)
¥1,100
世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で。自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。gasi editorial第9弾! 【目次】 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ 8/15には刊行記念オープンマイクも行いますので、ぜひご参加ください! https://momobooks.jp/RmX8KLhJ/43hvP_F_
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戦争に反対するみんなたちのZINE ※ひかるゆびわつき
¥1,000
「戦争NO」だけでバラバラの14名が集合し、「あなたの初めて"ゆびさきアクション"は?」や「疲れちゃった…どうしてる?」、「選挙のときどうしてる?」などなどナイスな質問22個にそれぞれが回答。 作ったひとや参加したひと、みんなが匿名で誰も所在はわからないけど、パワーをもらえるZINEです。
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Decolonize Futures —複数形の未来を脱植民地化する Vol.3 『アイヌと脱/植民地化』
¥1,650
日本/東アジアにおける植民地主義の根深さ・脱植民地化の必要性についての議論を行い、複数形の未来の可能性を作るためのZINEプロジェクト。 今日の日本社会では、アイヌの人びとや文化を、SDGs推進やダイバーシティ・環境問題への取り組みの中で記号化・商品化し、市場において消費する植民地主義的構造が存在しています。 消費はマーケットの中のみならず、アイヌ文化や伝統を学術的や知的に考え論じる際にも、歴史的な差別や植民地主義による貧困、そしてその中でアイヌの人びとの身体が傷つけられ命が失われた事実を見過ごし、思想としてアイヌを消費してしまうことにも及びます。 また、植民地主義について考える際に、殖民者/被植民者、当事者/非当事者、加害者/被害者といった二元論的なフレームワークで語ることにより、その二元論から抜け落ちてしまう人びとの生や複雑な現実が不可視化されてしまいます。 「アイヌと脱/植民地化」と題したVol. 3では、北海道大学 アイヌ・先住民研究センター准教授で自身もアイヌの出自を持つ人類学者の石原真衣さんとともに、どのようにして記号化や消費に抗い、二元論的な構造に当てはまらない現実における脱植民地化を考えうるか、ということについて思考していきます。
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Decolonize Futures —複数形の未来を脱植民地化する Vol. 2『脱植民地化と環境危機』
¥1,650
日本/東アジアにおける植民地主義の根深さ・脱植民地化の必要性についての議論を行い、複数形の未来の可能性を作るためのZINEプロジェクト。 2023年は、観測史上最も暑い年でした。気候変動によって台風や豪雨の被害が年々悪化している状況が、もはや当たり前のように感じてしまいます。環境の危機は、気候変動だけではありません。地球上の様々な生物種が、類を見ない速さで絶滅している「第6の大量絶滅」に入ったと言われています。 環境破壊や気候変動が悪化してきた歴史の背景には、環境破壊を肯定し推し進めてきた経済や政治、そして文化があります。植民地主義を通じて、植民地の人々や自然を搾取可能な「モノ」とみなし、土地を征服し切り開いてきたことが歴史的な環境破壊へと繋がっていきました。 Decolonize Futures Vol. 2「脱植民地化と環境危機」は、環境危機の根底にある植民地主義を批判し、オルタナティブな未来の可能性を研究する方々とのインタビューを収録した一冊となっています。 立教大学特任准教授の中野佳裕さんと、オーフス大学助教授の本田江伊子さんを招き、脱植民地化運動が様々な変化を遂げながら展開されてきた歴史、脱成長から考えるオルタナティブな未来の可能性、歴史をイデオロギー化せずに複数形の語りをすることの重要性といったトピックについて深掘ります。
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Decolonize Futures —複数形の未来を脱植民地化するVol. 1『反人種差別、フェミニズム、脱植民地化』
¥1,650
日本/東アジアにおける植民地主義の根深さ・脱植民地化の必要性についての議論を行い、複数形の未来の可能性を作るためのZINEプロジェクト。 「家父長制、白人至上主義や人種差別。社会に存在する不平等や格差の原因は、植民地主義にあるのかもしれない。」 物理的な植民地支配が多くの地域で終わったにも関わらず、欧米諸国が行った経済的搾取や文化的な支配を通じて、暴力的な構造は今も私たちの生活に根付いています。 植民地主義の世界観では、欧米の文化が世界の中心であり、「シスヘテロ男性、白人(日本では人種的マジョリティである日本人)が最も人間らしい存在と見なされるヒエラルキーが生まれます。そして「女性/性的マイノリティ/有色人種の人々/非西洋の人々など」はヒエラルキーの下に位置付けられ、搾取され続けてきました。 Vol.1は、こうした現状に警鐘を鳴らし、フェミニズム、反人種差別がいかに脱植民地化と繋がるかを考える一冊です。 本号ではニューヨーク市立大学リーマン校のラローズ・T・パリス教授を招き、複数の社会課題が植民地主義と交差する様子に焦点を当てたレクチャーを行い、その講演を記事化しました。本文では、レクチャーや参加者との対話を可視化し、今の日本社会や言論空間において「脱植民地化」に関心を抱いた参加者と、ラローズ・T・パリス教授の対話の記録も紹介しています。
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リスペクト 神戸のラッパー3人とわたしの20年 / 宮下裕加
¥1,980
神戸で20年以上活動を続けているラッパー、神門さん、ZIGENさん、小林勝行さんに、ラップとの出会い、ラッパーになったきっかけ、初めてステージに立った日のこと、創作や表現との向き合い方、訪れた転機や葛藤などをロングインタビュー。 著者とアーティストの付き合いの長さもあり、他では出せないリラックスした雰囲気を感じれるZINEです。 巻末には3人と著者の貴重な座談会もあり。
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生存報告誌BEACON VOL.4 / 石垣慧 編集
¥1,980
未来のことはわかんないけど、今のところはまあ順調。 BEACON[ビーコン]は、テキストとビジュアルの断片で綴る“生存報告誌”です。打ち上げるのは、あなたの好奇心を照らすための、B5サイズの信号弾。未整理なエッセイ、着地を拒むインタビュー、まだ名前のないアート——そのすべてが、嘘とクリシェがあふれる時代をサバイブするための、ちょっとだけ新しい試みです。 20年代の折り返し地点に立つ第4号は「SO FAR SO GOOD(=今のところ順調)」がテーマ。焼き芋売りのバイカー雑記、ラジオリスナーの濃密トーク、カトマンズ回想録からラトビア留学記まで。リソ印刷されたハンドメイドの誌面上に、20名超のポートレイトが並びます。巻頭を飾る井手健介氏へのインタビューのほか、東京・能登・京都などに赴いた充実の取材記事も。先行きの見えない現代に、足下の「いま」を確かめる言葉が詰まった一冊です。
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人間関係の構造と手立て / 柿内正午
¥1,200
赤の他人に親切にすることはいかにして可能か。『会社員の哲学 増補版』から三年後の理論的到達点。 気鋭の「生活者」である著者が哲学、人類学、社会学の知見を縦横無尽に「密猟」し、 あらゆるスケールにおける人間関係の「構造」を鮮やかに描き出す。 他者とズレながら、それでも共にあるために。独善的な引きこもりでも、無防備な同調でもない道を探り、「格好つけて転び続ける」ための手引き。
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会社員の哲学[増補版] / 柿内正午
¥1,200
“無名で、目立たない凡庸な賃労働社の思想。そういう本がなぜ少ないかって、無名であるからだし、凡庸であるからだ。そもそも著者が見出されないし、見出だせたとしても売れはしないだろう。つまり、個人が勝手に作って、勝手に売るしかないのだ。僕が読みたいから僕が作る。無名で、凡庸な会社員の思想書を。” 常に会社員、素人を慎みと敬意をもって自称する著者が、日々の労働と読書の中で見出した、賃金、会社、個人、社会。会社員としてサヴァイブしていくための、ある凡庸な個人が見出した哲学。
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コマ送り Frame by Frame Vol.2 アニメ業界とフェミニズム
¥1,500
アニメ業界発、フェミニストとクィア当事者のアニメ業界人たちによる社会のことを考えるZINE。 特集 まんが ・コマ送り紹介まんが2 伊波エポコ(作画) インタビュー 【特集】アニメ業界の中堅女性に聞く:表現と労働の現場でやってきたこと エッセイ ・フェミニズムと表現と私 ポン(元制作進行) ・個人的な話 さば(制作進行) 引き裂かれ百喜百憂 こまくさ(プロデューサー) ・傘を持った日 労働と倫理 佐藤勇気(背景美術) ・うまく生きられない、私たちの小さな仕事 お好み焼き(作画) ・女性ヒーローはいた! ペンギン(演出・作画) ・わたしが変わりつづけられますように U-mi(設定デザイン) 特集 ・みんなの行動Tips
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私たちの連帯 パレスチナは自由になる
¥1,200
12の地方でパレスチナ連帯の活動をしている人たちの声を集めたZINE。 6〜7個の質問の中の一つ「あなたの生活と抑圧されているパレスチナはどう繋がっていますか?」の答えは皆さんぜひ読んでほしいです。選書コーナーもあり。
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この夏絶対はずせない、ものなどない ノーブラZINEクロニクル / 黒井マカロニ
¥1,000
「ノーブラでひと夏過ごして思ったことを書きました」から5年。2021年より発行しているノーブラZINE(1〜9号)、ノーパンZINE(1〜6号)の総集編。 特典として特製カードルーペと『お茶くみ絶許ZINE』も付いてきます。
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〈クィア・スペース〉 vol.1
¥800
はじめまして。 このたび、【わたしたち】は、〈クィア・スペース〉というzineを編みました。 【わたしたち】は、「非規範的な性/生をいきる人々」という意味を包含する「クィア(queer)」という語を手掛かりに、生きのびるための言葉や居場所を探す途中で出会いました。 〈クィア・スペース〉は、クィアな/クィアとしての生き方・考え方、そして等身大の思いを綴り、アーカイヴしていくための場所です。 様々に存在するクィアな生が不可視化されてきたこの社会で、頼りないけれど切実な個々の経験や人生を、どこかにそっと残せたらと試みています。 この寄る辺なく漂うスペースからの発信が、時間や場所を超えて【あなた】に届きますように。
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〈クィア・スペース〉vol.2
¥1,200
こんにちは。またお会いできて嬉しいです。 はじめましての方も、この声を拾ってくださりありがとうございます。 この〈クィア・スペース〉は、同じ時・同じ場所で出会った【わたしたち】が、クィアな/クィアとしての生き方や考え方、そして等身大の思いを綴るために編んだものです。そして、〈クィア・スペース〉が、この宇宙のどこかに、あなたとつながる空間を想像/創造することを願っています。 「クィア(queer)」という語はさまざまな意味で用いられますが、ここでは「非規範的な性/生をいきる人々」として捉えています。 生き延びるための言葉や居場所を探していた【わたしたち】はこの語に共鳴し、そして、クィアな生を肯定したいという気持ちで、寄る辺なく漂うスペースから発信を試みています。 どうか、この信号が途絶えずに、時や場所を超えてあなたに届きますように。
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被爆都市手帳ヒロシマ
¥1,100
戦後80年、被爆と復興を経た広島の地図。 広島県出身のアーティストとデザイナーの2人が制作した、表面に被爆直後の広島、裏面に現在の広島が記された地図。 現在、広島で観光客向けに作成された地図やパンフレットを眺めてみると、被爆遺産の所在を記した現在の地図は見かけることがあるものの、原爆投下後の状況がわかる過去の地図はなく、過去と現在を繋ぎ、紹介したモノはありませんでした。 漠然としかわからない被爆範囲や残されたモノたちを、すべての被爆遺産を掲載した地図を作成すると共に、原爆によりどのような被害を受けたのかを記した地図を作成し体感し、デジタルではなく残るものとして作りたいと考えました。 現在からは想像することが難しい1945年の被爆状況を地図に表し、現在の広島と表裏の地図にすることで、過去から現在までが地続きで繋がっていることを感じていただけるよう制作しました。 また、世界へ平和のメッセージを発信し続けている被爆都市ヒロシマを、この手帳を携え、街を歩きながら体感していただきたい。 歴史の記憶をたどり、歩いた道のりは、平和への一歩に繋がると信じているからです。 【手帳の特徴】 ・手のひらサイズで、広島市の「過去」1945と「現在」2025の地図で構成されています。 ・被爆の実相を伝える被爆遺産をマッピングした2025年の広島と、原爆投下後の被害状況を記した1945年の広島を地図の表裏に配しており、あの日と今の広島を体感できる仕組みになってます。 ・現存する被爆遺産(被爆樹木、被爆建物、被爆橋梁)をすべて記しています。また、街が復興していった過程と、平和都市として世界に発信する活動の一部を記載しています。 ・紙面の二次元バーコードから制作した被爆遺産googlemapに飛べて街を巡りやすい導線もつくっています。 【サイズ】 A6サイズ 地図はB2サイズの折り畳み両面 著:ckinoco(柳川敬介 / 小平篤乃生) 2003年に柳川と小平が立ち上げたユニット。東京でデザインの世界で活躍する柳川と、フランスで現代アートを制作している小平。二人は故郷を離れて活動していますが、広島への想いは活動を続けると共に大きくなっていきました。その想いをアートとデザインを掛け合わせ、ヒロシマが発信するメッセージを広めたいと願っています。 ・柳川敬介(ヤナガワケイスケ) 広島県生まれ。東京在住。2011年にデザイン会社「ハンサム」を設立。様々な分野、クライアントのアートディレクション、デザインを行う。また「価値のなくなったものを価値あるものにする」という考えのもと自主制作も行う。 ・小平篤乃生(コヒラアツノブ) 広島県生まれ。現代アーティスト。フランスを拠点に国内外で活躍。「あらゆるメディアや歴史は緩やかに絶え間なく繋がっている」という考えのもと、考古学とは別の視点や解釈からの歴史を提示し、国家が成立する前の人間の営みや自然との共存を探し求め、五感を喚起させる体感的な場と作品をつくり続けている。
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韓国酒旅日記 / naengmyeon_jp
¥500
マッコリと焼酎以外のお酒があるんだって!? それだけを手がかりに飲み歩き。口コミを頼りにソウルを歩き回り、KTXで安東まで。ソウルから4時間の醸造所で見たものは・・・ 日本には輸入されていない、韓国で美味しかった酒リスト付き。 J1 2色刷り2P 2024年12月発行 表面 日本語 裏面 韓国語(機械翻訳)
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IKUZINE / YAMADA KEISUKE
¥1,600
ポッドキャスト番組「IN OUR LIFE」からお届けするZINEの第二弾。 テーマは「育児」です。 2021年に子どもが誕生し、それから約四年弱のあいだ、番組内で育児について話した内容を再構成したZINEになります。 なかでも、最高の育児・保育園小説『たのしい保育園』をリリースしたことも記憶に新しい、小説家の滝口悠生さんとのエピソードを多数収録しています。滝口さんから見た育児、子どもに対する視点は『たのしい保育園』のビハインド・ザ・シーンとしても楽しめるはずです。 また、このZINEのアイデアをいただいた写真家の植本一子さんとのエピソードも収録しています。このZINEは、植本さん、滝口さんとの共著であり名著『さびしさについて』の延長線として位置付けることも可能であり、二人との対話をそれぞれ収録できたこと大変嬉しく思います。 (著者紹介文より)
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MoMoBoo絵日記2【3周年記念版】
¥1,500
MoMoBooksの日常を観察した絵日記の2冊目です。 2024年4月〜2026年3月の絵日記を収録しています。 描き下ろしもあります。 ☆3周年記念スペシャルバージョンとして大阪市西区の江戸堀印刷さんhttps://edobori-printing.jp/ に印刷をお願いしました!装丁や紙選びも相談に乗っていただき、とても素敵に仕上がりました。
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冷麺の麺は黄色か?灰色か? / naengmyeon_jp
¥1,000
2021年日本で「冷麺」食べ歩いて謎に追る コロナ禍で引きこもってハマった韓流ドラマからのK-POP。冷麺の麺の色が知っているものと違う気がする...調べ始めたら沼だった! 別府・生野・鶴橋・新大久保・盛岡を食べ歩き、膨大な文献に当たった記録 韓ドラにハマってさらにBTSにハマっての過去動画を見ていたら「冷麺」が私の知っている冷麺とは違う気がしてきた...日本を出ることが叶わなかった2021年の日本で、旅先で誰にも会わず、静かにひたすら冷麺を食べ歩いて検証した記録。 あなたは冷麺は何色だと思っていますか? ・2021年度美学校ライター講座参加者作品 ・A5 フルカラー32ページ ・参考文献80以上掲載 ・訪問冷麺数36 ・表紙イラストはひささん(29605052) →https://www.pixiv.net/artworks/94131086 ■もくじ 焼肉と冷麺はセットなのか? 1.東京で冷麺の種類に混乱する 2.神戸にある「元祖」の平壌冷麺 3.鶴橋・生野コリアタウン「美味しい冷麺のあの味」 4.Netflixが「冷麺讃歌」を配信した! 5.修行・家庭向け冷麺を食べ続ける 6.別府冷麺を実食する 7.優しくてギラギラした盛岡冷麺 8.大阪に12泊して冷麺を確かめる 9.「美味しい」冷麺を求めて再び東京をさまよう 10.「日本の冷麺年表」 〜これまでに読んだ本から〜 11.東京は黄色い冷麺が半分を占める混合地帯、そして残った謎 ・参考文献
