雨の日の小説家 スランプをめぐる6つの対話(泡影社)
¥1,650
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雨の日の小説家――スランプをめぐる6つの対話アメノヒノショウセツカス
文芸
角田光代カクタミツヨ(著)森見登美彦モリミトミヒコ(著)山内マリコヤマウチマリコ(著)山崎ナオコーラヤマザキナオコーラ(著)朱野帰子アケノカエルコ(著)芦沢央アシザワヨウ(著)海猫沢めろんウミネコザワメロン(編著)
発行:泡影社
四六変形判 150ページ 並製
価格 1,500 円+税 1,650 円(税込)
ISBN978-4-9913781-1-9 COPY
ISBN 13
9784991378119 COPY
ISBN 10h
4-9913781-1-7 COPY
ISBN 10
4991378117 COPY
出版者記号
9913781 COPY
CコードC0095
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報在庫あり
初版年月日2026年6月27日書店発売日2026年6月27日登録日2026年3月12日最終更新日2026年7月14日
書評掲載情報
2026-07-25 東京新聞/中日新聞 朝刊
2026-07-18 日本経済新聞 朝刊
2026-07-18 日本経済新聞
評者: 編集部
2026-07-11 神戸新聞
評者: 編集部
2026-06-26 三宅書店【本を読むモチベを上げるチャンネル】三宅香帆
評者: 三宅香帆
2026-06-25 毎日新聞 夕刊 2026/6/25 東京
評者: 大澤聡
紹介
角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央、第一線の作家6名が、創作の苦悩とスランプを赤裸々に語る対話集(聞き手:海猫沢めろん)。
山崎ナオコーラ:「あきらめる」ことは、敗北ではなく、心に新しい窓を開くこと。
芦沢央: 混迷という名の修行。その果てに辿り着いた、書く理由と現世への帰還。
山内マリコ: 迫りくる締め切りという嵐。逃げ場のない場所で、言葉は研ぎ澄まされる。
森見登美彦:15年間のスランプはもはやスランプではない。苦悩の日々を語る。
朱野帰子: 成功という晴天のなかでも、雨は降る。売れっ子が独白する、終わらない戦い。
角田光代: 筆を置く恐怖を越えて見つけた、新しいやりかた。
巻末座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん
作家同士でしか話せない、本質に迫る対話集。スランプになってからの華々しい成功――といったステレオタイプなイメージから離れた、現実の葛藤が生々しく綴られています。
たったいま、人生の停滞を感じている読者の方々の「傘」になるような言葉がちりばめられた一冊です。
