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コマ送り Frame by Frame Vol.2 アニメ業界とフェミニズム
¥1,500
アニメ業界発、フェミニストとクィア当事者のアニメ業界人たちによる社会のことを考えるZINE。 特集 まんが ・コマ送り紹介まんが2 伊波エポコ(作画) インタビュー 【特集】アニメ業界の中堅女性に聞く:表現と労働の現場でやってきたこと エッセイ ・フェミニズムと表現と私 ポン(元制作進行) ・個人的な話 さば(制作進行) 引き裂かれ百喜百憂 こまくさ(プロデューサー) ・傘を持った日 労働と倫理 佐藤勇気(背景美術) ・うまく生きられない、私たちの小さな仕事 お好み焼き(作画) ・女性ヒーローはいた! ペンギン(演出・作画) ・わたしが変わりつづけられますように U-mi(設定デザイン) 特集 ・みんなの行動Tips
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反戦ZINE(タバブックス gasi editorial)⭐︎ミニステッカー付き!
¥1,100
世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で。自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。gasi editorial第9弾! 【目次】 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ 8/15には刊行記念オープンマイクも行いますので、ぜひご参加ください! https://momobooks.jp/RmX8KLhJ/43hvP_F_
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スタンディングのすすめ
¥440
SOLD OUT
平和を愛する18人によるZINE。スタンディングを主軸に、それぞれの経験を率直に綴っている。ガイドブック的な側面もあり、各人のプロテストの模索の記録でもある一冊。
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とにかく、デモ! 韓国路上アクション・ダイアリー / チョン・ボラ 著、吉良佳奈江 訳(現代書館) ⭐︎ポストカード付き!
¥2,200
なぜ韓国人は路上に集まり、声を上げるのか? 彼らを路上に駆り立てるものは何か。「集まってこそ生きられる」といわれる韓国の集会文化を理解するエッセイ集。 「小説を書き、翻訳をして、デモをする」人気作家チョン・ボラの初エッセイ。実際にさまざまなデモに参加しているチョン・ボラがデモの当事者たちに心を寄せて真摯に、そして明るく当然のようにデモに向き合う様子が描かれる。 本書に登場する韓国の社会問題のほとんどすべては、日本社会の課題とまったく共通しているところもポイントです。 実際に登場する出来事 梨泰院圧死事故/トランスジェンダー追悼の日/セウォル号沈没事故/ソウルメトロ非正規労働者死亡事故の追悼/香港の雨傘革命/マレーシア航空失踪事件/全国障害者差別撤廃連帯の闘争/ロウソク集会/雙龍自動車解雇問題/差別禁止法制定運動/性的マイノリティ・外国人労働者問題/貧困撤廃のための社会連帯/「堕胎罪を廃止せよ!」 「最低賃金を引き上げよ!」の交差/旭硝子(現AGC)非正規職員解雇問題/ウクライナ侵攻に関してロシア大使館前で戦争反対集会/フリーパレスチナ集会などなど! [著者紹介] チョン・ボラ 1976年生まれ。小説家、ロシアやポーランドなど東ヨーロッパの文学作品も翻訳多数、かつデモにも熱心に参加する。2024年8月には書店員が選ぶ今年の作家に選ばれている。SFファンタジー『呪いの兎』は英国ブッカー賞の候補、『あなたのユートピア』は2025年のフィリップ・K・ディック賞にノミネートされ、宣言通りレインボーのスカーフを巻いてノミネートのスピーチをしている。 吉良佳奈江(きら・かなえ) 翻訳家。これまでの仕事に、チャン・ガンミョン『韓国が嫌いで』(2020、ころから)、チャン・ガンミョン『鳥は飛ぶのが楽しいか』(2022、堀之内出版)、イ・ソヨン他『蒸気駆動の男―朝鮮王朝スチームパンク年代記』(2023、早川書房)などがある。
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日本で女性研究者が増えない理由 アカデミアに残るジェンダー問題 / 中野円佳(大月書店)
¥3,740
東京大学博士課程に在籍していた8研究科・男女54名、女性限定公募実施10大学・採用者14名へのインタビュー調査から見えてきた、アカデミアに根深く残るジェンダー・ギャップ。その実相を描き、解消に有効な方策を提示する。 【推薦】 女性が来ない。女性がやめる。 日本の研究力低下は、ここから始まっている。 大学運営に関わる者として、目を背けてはならない現実がここにある。 林 香里さん(東京大学教授) 確かな組織変革は、そこで抑圧されている当事者の声への応答から始まる――68名の証言が鮮やかに照らし出す、日本のアカデミアに潜む「女性排除」の構造。 熊谷 晋一郎さん(東京大学教授) 【目次】 はじめに(中野円佳) 第1章 日本の女性研究者の現状 (久保京子) 1 女性研究者の割合 2 女性研究者の増加という社会課題にかかわる政策 3 研究・教育の現場で女性が抱えている困難 4 まとめ 補論1 「パイプラインの水漏れ」現象はどう議論されてきたか(中野円佳) 第2章 六八人の人生から――研究の方法と対象者(中野円佳) 1 東大博士課程出身者調査 2 女性限定公募調査 3 質的研究の意義 第3章 女性博士課程大学院生の研究室ネットワークにおける困難(久保京子) 1 大学院に着目する理由 2 女性学生の研究室ネットワークへの参加を阻害する要因 3 男性学生との関係 4 女性学生の研究室ネットワークへの参加を促す要因 5 まとめ 第4章 なぜアカデミアを離れたのか(中野円佳) 1 博士課程修了後、アカデミアに進まなかったケースを分析する 2 三つの径路 3 三つの径路から見えること 第5章 ライフイベントの中の困難――どう回避し、乗り越えるか(九鬼成美) 1 ライフイベントとキャリアの関係 2 ライフイベントの中で何が研究継続の困難とされるか 3 キャリアの困難をどう回避し、乗り越えるか 4 まとめ 第6章 女性限定公募は解決策になるか(中野円佳) 1 解決策としての女性限定公募 2 女性限定公募を活用した大学・部局への調査 3 女性限定公募で採用されるという経験 4 岐路に立つ女性限定公募 補論2 女性限定公募をめぐる賛否(中野円佳) 補論3 米国大学の女性研究者支援事業(木原友紀) 終章 大学は何をすべきか/してきたか(中野円佳) おわりに(中野円佳)
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移民第2世代のオートエスノグラフィー 当事者10人による意味世界の探究(明石書店)
¥4,180
日本への移民第2世代である10人の研究者たちが、自らの経験を記述し体系的に分析し、語りを研究へと高めていく「オートエスノグラフィー」の方法を用いた画期的な論集。 移民研究の新たな可能性を提示するとともに、読み物としても興味深い作品である。 序章 オートエスノグラフィーとは何か[樋口直人] 1 日本に上陸したオートエスノグラフィー 2 移民研究におけるオートエスノグラフィー 3 移民第2世代によるオートエスノグラフィーの可能性 3-1 分析の密度と精度 3-2 「他人事」ではない問題設定 3-3 サバルタン・オートエスノグラフィーの可能性 4 移民研究におけるオートエスノグラフィーの射程 第1章 中国帰国者三世になる[山崎(王)哲] 1 はじめに 2 先行研究 3 方法とデータ 3-1 方法――オートエスノグラフィーと感情 3-2 データ――中国帰国者三世としての自己物語 4 中国帰国者三世になる人生 4-1 過去を想起する 4-2 過去をつなぐ 5 おわりに 5-1 中国帰国者三世になる経緯 5-2 自己をめぐる戸惑い 5-3 本章のまとめ 第2章 大学進学に囚われた私[大川ヘナン] 1 研究テーマに囚われる 2 入水自殺としての研究 3 失敗を積み重ねる原体験 3-1 移民としての出発点 3-2 植え付けられた劣等感 3-3 「できなさ」を受け入れる 3-4 「取柄のない」私 4 努力では越えられない壁 4-1 進学に関心のない親 4-2 学力の逆転と進学の壁 4-3 成績が良くても進学できない現実 4-4 どこにもなかった「成功の場所」 5 私の進学の現実 5-1 進学という執着 5-2 進学の意味を問う 6 外れ値として生きる 7 漂流 第3章 移民家族の分離・統合と初期適応――エスニックコミュニティと地域社会の役割[チャンテ 村井 ロサ メルセデス] 1 はじめに 2 父親と離れるまで 3 来日前の経験――移民の始まり 3-1 別れと再会の日々 3-2 離れ離れだった父親との交流 4 来日後の家族の再統合と初期の適応経験 4-1 旅立つ立場となった私の体験 4-2 父親との再会と関係性の再出発、ぶつかり、葛藤 4-3 パン屋再興から子どもへの教育投資へ 4-4 教会活動と家族の変容 4-5 地域社会への帰属意識と音楽活動 4-6 定住の意味と「使命」 5 来日後の学校生活とキャリア形成 5-1 学校生活における適応と言語習得の課題 5-2 高校進学の経緯 5-3 定時制高校での経験――日本語習得と自立への過程 5-4 勉強と仕事の狭間で固めた進学への意志 5-5 進学希望の実現における社会関係資本の機能 6 おわりに 第4章 期待と現実のはざまで――同胞をめぐる葛藤[劉昊] 1 違和感の正体 2 日本への憧れ 3 通説に従ってみる 3-1 仲間を欲しがる 3-2 胖媽媽(パンママ) 3-3 「店」をめぐる物語 4 通説に逆らってみる 4-1 同胞に資本化される 4-2 嫌悪感の拡張 5 自分への不信感 6 おわりに 第5章 空港で切り刻まれる感覚[王昊凡] 1 はじめに 2 小学生時代――〈日本〉と出会う 3 中学・高校時代――違和感との出会い 4 大学生時代――新たな知との出会い 5 修士・博士課程――切り刻まれる感覚との再会 6 現在へ 7 おわりに 第6章 自由を求めて――在日ブラジル人移民2世の解放のオートエスノグラフィー[吉岡(ヨシイ)ラファエラ] 1 自由に対する憧れの芽生え――解放アスピレーションの原点 1-1 来日から小学校時代 1-2 中学校時代 2 自由の具現化――教育を通じた解放アスピレーションの加熱 2-1 高校時代 2-2 学部生時代 3 自由の揺らぎ――父の死を通じた解放に対する疑念 3-1 大学院進学 3-2 繰り返される剥奪 4 自由の再構築――進学支援の活動と研究者としてのキャリア形成 4-1 同胞支援に対する使命感 4-2 当事者・支援者・研究者のはざまで 5 終わりのない自由の探求――スカラー・アクティビストとして生きる 6 おわりに――解放アスピレーションという新たな枠組みの提案 第7章 拘らないことへの拘り――ある中国帰国者3世の生活世界から見えてくるモノ[南誠(梁雪江)] 1 はじめに 2 氏と育ち 3 後進国中国での家族生活 3-1 故郷の原風景 3-2 ケガの功名 3-3 「小さな大人」と家族の「変」 4 先進国日本での新たな物語 4-1 新たな「変」 4-2 それぞれの道 4-3 生成する自己 5 呼びかけと変身 5-1 警察の呼びかけ 5-2 言語と呼び名 6 おわりに 第8章 移動する私――「日系ペルー人」の私を求めて[小波津ホセ] 1 はじめに 2 本章の目的・概念整理 2-1 本章の目的と技法 2-2 私と筆者のポジショナリティ(立場性) 2-3 概念の整理 3 日本社会への抵抗とアイデンティティの崩壊――2000年代 3-1 2005年、21歳、日本 3-2 1984年、0歳、ペルー 3-3 2005年、21歳、ペルー 3-4 2006年、22歳、ペルー 4 「日系人」とは――戦後から1990年代 4-1 「日系人」の誕生 4-2 「日系人」とは誰か 4-3 「日系人」の出稼ぎ労働者 5 「日系ペルー人」の私――2007年から現在 5-1 2007年、23歳、日本――「研修生」の私 5-2 2011年、27歳、日本――「通訳者」の私 5-3 2012年、28歳、日本の大学生――「往来」する私 6 おわりに――「日系ペルー人」の私 第9章 アイデンティティ・クライシスと憎しみを超えて――制度的枠組みを乗り越えるための、私のもう一つの回復の物語[白皛皛(白皓)] プロローグ 1 本章の目的と課題 2 小・中学校時代――見えなくなった名前の影の中で揺らぐ自己 2-1 小学6年生の選択――通称名〈白川ひかり〉の誕生 2-2 転校先での間違った「取り出し」といじめ――中国出身のアウティング 3 高校時代――主体的選択と贖罪意識の交錯 3-1 日本名使用の「主体性」の変遷――〈白川ひかり〉を利用する意識の芽生え 3-2 私の贖罪――公営住宅の部屋の隅で一人静かに泣いていた母 4 大学・社会人・留学時代――日本名の内在化と葛藤 4-1 日本名〈白川ひかり〉の内在化 4-2 帰国後の日本語教師時代――キャリア願望と国籍要求の葛藤 4-3 日本人として日本語学校に勤務する苦しさと葛藤、中国らしさの希求 5 複雑に絡み合う思考様式と制度とアイデンティティ 5-1 制度の絡み合いとその影響 5-2 問いへの応答として――回復の手前で取り込まれる二重の「憎しみの物語」 エピローグ 第10章 「Contra la Marea」――潮に逆らって[オチャンテ カルロス] 1 はじめに 2 動機の無自覚――文化を守ろうとする思いとその背景 3 なぜ私は自分の物語を書こうと思ったのか 4 「潮に逆らって」――海と父の思い出 5 アイデンティティと葛藤 6 祖父の人生とインディオの象徴 7 友人セサル――馴染みのある種族との初めての出会い 8 ケチュア民族への想い 9 インティ=太陽というケチュア語の名前との出会い 10 民族ルーツと向き合い始めたきっかけ 11 最後に あとがき 執筆者紹介
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私たちの連帯 パレスチナは自由になる
¥1,200
12の地方でパレスチナ連帯の活動をしている人たちの声を集めたZINE。 6〜7個の質問の中の一つ「あなたの生活と抑圧されているパレスチナはどう繋がっていますか?」の答えは皆さんぜひ読んでほしいです。選書コーナーもあり。
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創作のルール 最初の一行で読者を惹きつける技法 / チャック・パラニューク 著、池田真紀子 訳(早川書房)
¥3,410
おまえのすべてを、力いっぱい書いてくれ―― パラニューク渾身の創作論。『ファイト・クラブ』の著者パラニュークが作家としての四半世紀にわたる経験を織り交ぜながら、彼の真骨頂である「力強い物語」と「圧倒的な文体」の生み出し方を語る。 人称設定、モノローグの描き方、緊張感の構築……プロ・アマ問わず、物語を紡ぐ人必携。
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日本の居酒屋文化 赤提灯の魅力を探る / マイク・モラスキー(光文社新書)
¥850
人は何を求め、居酒屋に足を運ぶのか?その秘密に迫る。 通常の居酒屋ガイドは、つまみの種類と品質、飲物のメニュー、そして価格に焦点を絞っているため、私にはどうしても物足りなく感じられる。もちろん、ありがたい情報も提供してくれるのだが、居酒屋という多面的な場の、いわば〈消費〉に付随する側面しか重視されていないと、不満に思うわけである。 「居酒屋は味と価格だけではない、五感をもって満喫する場所である」というのが私の持論である。さらに、「居酒屋は〈味〉よりも〈人〉である」と確信している。 (中略) では、居酒屋は酒とつまみ以外に、何を提供しているのだろうか。この問いを発しないと、私は日本の居酒屋の真の魅力を突き止めることができないと考える。 (本文より) 「お通し」――はじめに 第一章 「居酒屋学」の基礎概念 第二章 和風酒場の種類と特徴――赤提灯あれこれ 第三章 和風酒場の種類と特徴――屋台から割烹まで 第四章 〈地〉の味わい――街から店を捉える 第五章 〈場〉の味わい――店舗の内外を読み取る 第六章 「人間味」――居酒屋の人々 第七章 自分で穴場を嗅ぎつけよ(実用編) 「また、呑もうね」 ――おわりに 本文に登場したお店一覧
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昼12時のお弁当研究所 / 小田真規子 著、スケラッコ 絵・漫画(ポプラ社)
¥1,650
シリーズ12万部突破! 人気料理本シリーズ第3弾。「弁当は料理にあらず福笑い」人生残りの全昼食がおいしくなる! SNSで見るお弁当って、なんかすごくて遠い。 だけど、分解してみると「福笑い」と同じで、 じつは顔のパーツみたいになっているんです。 輪郭=ごはん 目=メイン 口=野菜 ほっぺ=卵 チャームポイント=刺激・仕掛け この5つの構造を知れば、彩りも栄養も完璧。 はじめての方でもお弁当作りがラクになる! ◎徹底研究! 「実験レシピ」がおもしろい ・冷凍ごはん、何分で冷める? ・弁当箱、どの素材が寄り弁になりやすい? ・冷めてもやわらかい魚の焼き方は? ・ゆで野菜、4時間後もっともおいしいのは? ・卵焼き、どの甘じょっぱさがベスト? などなど、比較検証コーナーも充実。 ◎掲載レシピ(一部) ・肉焼きおにぎり弁当 ・今日はキンパだけ弁当 ・昼遅おいなりさん ・ちく天丼弁当 ・ガパオライス弁当 ・半熟オムライス弁当 ・親子丼弁当 ・キーマカレー弁当 メインのおかず ・鶏塩つくね ・チキンナゲット ・鶏みそ野菜炒め ・一口ソーセージ ・ポークミートボール ・チーズマヨハンバーグ ・塩魚の西京焼き ・塩魚のカレー竜田揚げ ・塩魚のカリカリパン粉焼き ・香り卵焼き20連発 などなど
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クシシュトフ・ヴォディチコ アンビヴァレントな記憶装置 / 瀧健太郎(共和国)
¥5,500
建造物や彫像にイメージを投影し、都市空間を変容させる〈パブリック・プロジェクション〉の創始者、クシシュトフ・ヴォデイチコ(1943年生)。一貫して政治や社会とアートの境界を揺さぶり、〈公共性〉から〈生存〉へ変転する異能のアーティストの全体像に肉薄する。 ――生地ポーランドから合衆国をはじめとする世界各国の博物館や美術館、そして原爆ドーム前、レーニン記念碑にいたる建造物や彫像の壁面に、戦争、ホームレス、家庭内暴力を想起させるイメージを投影し、近未来を意識した装置や乗り物を考案。都市空間に政治的文脈を持ち込むことで〈公共〉を異化させる稀有な表現者。その全貌を知るうえでの必携書。 I 地政学と社会心理のアート 第1章 あのときアートは何をみた? 1、共産圏、ポーランド ワルシャワの路上、ポーランド、一九七三年 2、冷戦期・新自由主義を迎えた西側 シュトゥットガルト中央駅、西ドイツ、一九八三年 トンプキン・スクエア公園、ニューヨーク、アメリカ合衆国、一九八八年 ストックホルムとパリの路上、スウェーデン/フランス、一九九二 3、戦禍の後に残されたもの バンカーヒル記念碑、ボストン、アメリカ合衆国、一九九八年 原爆ドーム、広島、日本 、一九九九年 ゲーテとシラー像、劇場広場、ヴァイマル、ドイツ、二〇一六年 第2章 アートは何を変えたのか? 1、心理的移行の装置/投影 「みんなが注目してくれる!」中学生、広島、日本、二〇〇一 「人殺しになるためではない」造船所跡、リヴァプール、イギリス、二〇〇八 「分断は私たちの世代でなくさなければ」国立現代美術館ソウル館、ソウル、韓国、二〇一七 2、重ねられた二つの時間 国境沿いの街から 一九八八/二〇〇一 銃を握る手 一九八八/二〇一八 分断と対話 一九八五/二〇一三 II 足跡 第1章 ポーランド 静かな抵抗 1、出自と第二次大戦後のポーランドの政治的状況 美術アカデミーと工業デザイナー時代 記念碑・楽器/装置 個人的な装置《パーソナル・インストゥルメント》 自分自身を追う回廊《ア・パッセージ》 2、ポーランド前衛芸術 状況と実験 一九七〇年代ポーランドの前衛芸術 ポーランドでの実験的写真と光学の自画像 スライド映写による線的構造 ポーランド出国 一九八〇年代のポーランド 第2章 移民のアーティストとして 1、カナダへの移住 思考実験のドローイング 〈パブリック・プロジェクション〉の開始 新たな観客の創出 2、アメリカ合衆国への移住 ホームレスと公園の彫像たち 3、資本主義世界と死の舞踏 4、〈パブリック・プロジェクション〉のテーマ分析 第3章 社会的介入への移行 1、好戦的なプロジェクト 2、コミュニケーションのための装置 3、問題提起型のデザインへ 第4章 冷戦の終焉と〈パブリック・プロジェクション〉 沈黙から語りへ 1、新自由主義の時代を迎えて 2、湾岸戦争を背景に 3、公共の投影の再開―投影と語り 4、窓/壁の向こう側 5、冷戦崩壊期の〈パブリック・プロジェクション〉 6、公共圏の機能を推し量る 7、社会的転回と反省なきパラダイムシフト 第5章 二〇〇〇年代のヴォディチコ 1、9・11への反応 2、二〇〇〇年以降の〈パブリック・プロジェクション〉 3、多義的な境界線 4、彫像の語り、多声性 5、応答としてのアート 6、非‐戦文化と〈モニュメント〉構想 7、〈モニュメント〉という記述法 III 記憶装置としてのアート 第1章 集合意識のフィードバック 1、三つのメカニズム 心理的移行のメカニズム 自己視認のフィードバック 目撃者――集合的なフィードバック 2、記述のためのアート 参加の使命感 書き込みのプラットフォームとして 集合意識の記録装置 第2章 アート・記憶装置・両義性 1、問題提起の質的変化 2、誰が書き込むのか? 3、政治的文脈の途絶と場への記述 4、絞首台のユーモアとして 5、記憶装置としてのアート 6、対抗の記念碑から両義性へ 註 あとがき [附録]スライド投影による〈パブリック・プロジェクション〉(1980-1991)一覧
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ヘルズ・エンジェルズ / ハンター・S・トンプソン著、石丸元章 訳(リトルモア)
¥3,410
ジョニー・デップが憧れた GONZO(ならず者)・ジャーナリズムの旗手、 ハンター・S・トンプソン。 伝説のデビュー作が、 日本のGONZO・石丸元章の新訳により、蘇る!! - - - 限界。それは、超えた奴にしかわからない。 覚醒の世界へようこそ――。 - - - 本書は、アメリカ最大のアウトロー・バイカー集団、“ヘルズエンジェルズ”を、18ヶ月に渡り密着取材し、集団の内側から活写したトンプソン伝説のデビュー作にして、のちにGONZOと呼ばれるスタイルを確立させた、記念碑的作品です。 この作品に、生前のトンプソン本人より唯一邦訳を許された、石丸元章が挑みました! 60年代、アメリカを震撼させたノンフィクションの金字塔が、ストリート感覚あふれる日本語で蘇る!!
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おれの映画人生 / クエンティン・タランティーノ著、鈴木恵 訳(文藝春秋)
¥4,620
巨匠QTが愛する映画を語り倒す! 愛する映画と〝おれの人生〟について タランティーノが語り倒す 怒濤の37万字。 自伝であり、映画批評であり、ハリウッド・ゴシップ集であり、70sカルチャーへの賛歌であり──そして映画愛をぶちまけるマシンガンでもある大著。 1963年生まれのタランティーノは、いかにして恐るべき映画マニアとなったのか? 母親とともに大人向けの映画を見まくり、『明日に向かって撃て!』のラストのストップモーションにとまどい、母のボーイフレンドに連れられて映画館にただひとりの白人の子供として黒人映画を初体験し、映画館通いがはじまる。 『ゲッタウェイ』『ブリット』『ダーティハリー』『タクシードライバー』などの名作から、『組織』『ローリング・サンダー』『ファンハウス 惨劇の館』などの偏愛作まで。 ──1972年、その映画館にいる白人は9歳のおれだけだった。 ──あのころ耐えられなかった映画はあるか? ある。《バンビ》だ。 ──ハーヴェイ・カイテルのいない『タクシードライバー』を想像できるか? ──《ローリング・サンダー》は人物研究とアクション映画のこれまでで最高の組み合わせだ。 ──ボグダノヴィッチほど食い気味のコミカルな会話がうまい監督は同時代にいなかった。 ──スタローンの最高傑作は『ロッキー2』だ。 あふれる映画愛と、演出家/脚本家としての稀代の才能とセンス、ハリウッド・ゴシップにフィルムメイカーたちの肉声も総動員、ハイテンションで語り倒す! 饒舌な注釈つき!
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BLUEPRINT THE RECORDS(サイゾー)※特製ステッカー付き
¥3,960
新しく刊行される『BLUEPRINT THE RECORDS』は、 『BLUEPRINT THE MAGAZINE』の総集編に位置付けられる書籍。 表紙‧巻頭インタビューでは、新録であるBADSAIKUSH(舐達麻)が登場する一方で、中面では Zeebra / SEEDA / ILL-BOSSTINO / ANARCHY / LEXなど過去の『BLUEPRINT THE MAGAZINE』の表紙を飾ってきたアーティストたち、7 / JNKMN / $MOKE OG / GREEN ASSASSIN DOLLARなど中面で特集してきたアーティストたちの過去インタビューが掲載されています。 ◆COVER STORY / BADSAIKUSH 外部の事情なんて、入り込む余地はない 「音に導かれ、言葉と生きる」 【2万字超 / ロングインタビュー28ページ】 「俺にとってヒップホップって文学なんですよ」 舐達麻を率いる稀代のリリシスト‧BADSAIKUSH。 日本語ラップのシーンを塗り替えたヒップホップクルーだが、 最後のオリジナルアルバムリリースは2019年のこと。 特にこの数年はほとんど表舞台に現れず、沈黙を守っている。 『BLUEPRINT THE RECORDS 001』のロングインタビューで、 BADSAIKUSHが、舐達麻の“現在”について、 ついにその重い口を開く。 舐達麻という形について、ヒップホップという生き方について、 家族への向き合いについて、そして、BADSAIKUSHの偽らざる心境について─。 ■FAQ Q1 : 『BLUEPRINT THE RECORDS』とは? 『BLUEPRINT THE MAGAZINE』の総集編に位置付けられる書籍です。 今号では、表紙‧巻頭特集には新録であるBADSAIKUSH(舐達麻)を迎えていますが、中面に関しては『BLUEPRINT TH E MAGAZINE』のvol.0~vol.2の内容が掲載されています。 *注 : 『BLUEPRINT THE MAGAZINE vol.1』で表紙を務めた唾奇のインタビューは今回の総集編には再録されておりません。 Q2 : なぜ『BLUEPRINT THE RECORDS』を発行するのか? 『BLUEPRINT THE MAGAZINE』は、ラッパー、HIPHOPシーンに関わる方達の「青写真」を伝えていくアーカイブメディアとして運営されてきました。 HIPHOPは、ライフスタイルであり、生き様であると思うので活動‧楽曲の裏側にあるラッパーの生い立ち、日常、心の中にあるリアルな思いをロングインタビュー‧動画の形で読者の方に伝えていくことで、よりHIPHOPの魅力を伝えるお手伝いをできればと思っています。 大切にしているのは「消費はされるけど、風化はしない」こと。今まで刊行していた雑誌とは違う時間軸で消費される書籍という形で登場してくださったラッパーや、HIPHOPに携わる方々の生き様を記録すべく、刊行することにしました。 Q3 : 『BLUEPRINT THE RECORDS』の目次は? COVER BADSAIKUSH 外部の事情なんて 、入り込む余地はない BADSAIKUSHは音に導かれ、言葉と生きる Zeebra Zeebraと日本語ラップの30年 “Daddy”の看板を降ろしたその先に伸びる道 SEEDA SEEDAが“リアル”でいるためのたった一つのルール 心に嘘をつかない ILL-BOSSTINO ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)が胸に抱く、愛と殺気 ANARCHY ヒップホップに愛された自由人の深淵へ ANARCHYとは、言葉。 LEX LEXの実像 悪役に憧れた少年は、スーパーヒーローに 7 7は和歌山から征く 縛られず、充たされず、偽らず JNKMN JNKMNを生んだ方程式 音楽、SNS、ラーメンを貫くストリートの美学 $MOKE OG 仲間と言葉が、自分を導いてくれる $MOKE OGの原風景 GREEN ASSASSIN DOLLAR GREEN ASSASSIN DOLLARの頭の中 音に狂い、音と共に在る DJ TATSUKI 不退転の覚悟 DJ TATSUKIを押し上げた教え Brooklyn Yas 今なお燃え盛る Brooklyn Yasの情熱 成功と失敗の分水嶺
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からゆきさん 異国に売られた少女たち / 森崎和江(朝日文庫)
¥825
戦前の日本で、貧しさゆえに外国の娼館に売られた少女たちがいた。国外に売られ、狂死したキミ。南方で財をなし、壮絶な自殺を遂げたヨシ。綿密な取材と膨大な資料をもとに、ふたりの からゆきさん の人生を綴った傑作ノンフィクションが復刊。
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韓国人権紀行 私たちには記憶すべきことがある / 朴來群 著、真鍋祐子 訳(高文研)
¥3,300
青瓦台前100メートル! 日本でも報道された、「ろうそくデモ」が到達した地点です。 近代朝鮮は、大日本帝国による侵略と植民地支配を経て1945年、日本敗戦によって解放されたものの、東西冷戦の最前線となって南北に分断され、朝鮮戦争で膨大な数の人びとが犠牲となりました。 韓国は「反共」を国是とする軍事独裁政権が支配し、80年代末にようやく民主化の光が差しました。その後も、進歩派と保守派の権力闘争が続いていますが、民主主義を渇望し、血みどろの戦いを続けてきた人びとはさらなる高みを目指して歩み続けています。 本書は、「光州虐殺の元凶を処罰せよ! 光州は生きている!」 と叫んで焼身自殺した弟の遺志を継いだ人権活動家が── 「済州4・3の現場」 「ソウル・戦争記念館」 「ハンセン病患者を隔離した小鹿島」 「光州5・18抗争の現場」 「軍事独裁政権が反共政策の“砦”とした南山安企部と南営洞対共分室」 「帝国日本と独裁政権が政治囚を処罰した西大門刑務所歴史館」 「民主化・労働問題・人権問題に命を捧げた人びとが眠る磨石牡丹公園墓地」 「ろうそくデモの起爆剤となったセウォル号惨事の現場」 を訪ね、犠牲となった人びとの哭声(こくせい)に耳を澄まし、より良き社会を目指して前に進む誓いを新たにします。 著者は最後に「歴史は勝者の記録だと言われる。一面では当たっている。 だが、それよりはるかに長期的観点で見れば、歴史的事実に疑問を抱く人々がいる限り、 その歴史は必ず変えられている。被害者が声をあげ、権力が挑戦を受ける時、歴史は再び書き換えられる。私たちは今、犯罪が正当化された権力の歴史を消し去り、遅れはしても、人権の歴史を新たに書き綴っていく途上にあるのだと信ずる。 過去の国家暴力―国家犯罪が可能だったのは、その時代に多くの人々が沈黙したからである。知らぬうちに暗黙の共犯者になりたくなければ、韓国社会の被害者たちが自分の体験したことを、いかなる恐れもなく語ることができるようにしなければならない。 私たちは、彼らの言葉にいっそう傾聴しなくてはならない」と結びます。 ここにある「私たち」とは誰か? 日本の「私たち」もまた記憶すべきことがあるのではないか? そんな思いを込めて本書をまとめました。
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葉っぱのフレディ いのちの旅 / レオ・バスカーリア 作、みらいなな 訳、島田光雄 画(童話屋)
¥1,650
わたしたちはどこから来てどこへ行くのだろう。生きるとはどういうこ とだろう、死とは何だろう。変わることは自然なこと、死もまた変わることの一つ。 春に他の葉とともに生まれ、日々を楽しみ、冬に命を終えていく葉っぱの一生を通して、いのちの循環について私たちに語りかける絵本。 世界中で愛され、出版累計121万部を超えるベストセラーとなっ ている。
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戦中派 死の淵に立たされた青春とその後 / 前田啓介(講談社現代新書)
¥1,650
アイツが死んで、オレが生きた。誰にでもアイツがいた――。 戦没者が最も多かった1920~1923年生まれの若者たち。 青春を戦争に翻弄され、戦場で死の淵を覗いた彼らは、戦後、「なぜ死ぬのか」から「なぜ生きるか」への転換を強いられることとなる。死者という他者を内に抱えながら、高度経済成長の原動力となった数奇の世代の昭和史! 「一番割を食った世代」――安岡章太郎 「いかに生きるか、よりもいかに死ぬべきか、に心を砕いてきた」――中村稔 「私たち戦中派は、死の匂いの中で、死をめざして育った」――山田宗睦 「死者の身代りの世代」――吉田満 吉田満、古山高麗雄、山田風太郎、水木しげる、司馬遼太郎、山口瞳、安岡章太郎、遠藤周作、阿川弘之、三島由紀夫、山本七平、志垣民郎、杉本苑子、吉村昭、城山三郎、中村稔、吉本隆明、鶴田浩二、池部良、田村隆一、鮎川信夫、橋川文三、鶴見俊輔、矢内原伊作、中内功、塚本幸一、岡本喜八、安田武、渡辺清、千玄室、岡野弘彦、平井啓之、島尾敏雄、庄野潤三、向坊壽、辻邦生、北杜夫、山田宗睦……、彼ら戦中派が見た戦争、そして戦後とは? 【本書の内容】 ・戦中派とは世代規定であり、自己主張である ・戦中派「コペル君」たちの豊かな生活 ・吉田満たちの青春を伝える日記 ・「いよいよ戦争がはじまりますかな」――開戦の日、そのとき彼らは ・生死を分けた徴兵猶予の停止 ・「ああ、もう生きて帰れへんのや」――千玄室 ・学生のズボンについた泥――出陣学徒壮行会 ・そして新宿から誰もいなくなった ・あだ名は「お荷物」、医務室では「お得意さん」、戦場に出れば「敗残兵」――古山高麗雄 ・中内功が体験した「人間の限界を問う飢餓」 ・戦艦大和沈没後、吉田満はなぜ特攻を志願したか ・「日本は決して『自由』も『平和』も獲得していない」――山田風太郎 ・遠藤周作が感じた1964年東京五輪後の「空虚感の苦しさ」とは ・古山高麗雄、安岡章太郎、安田武らの忘れがたい友人 ・学徒兵のやり直しだった三島事件 ・戦中派が作った勤勉システム ・戦中派の「サバイバーズ・ギルト」 ・死んでなお続く物語 ・「戦友会」という曲
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世界のあいさつ / 長新太 作、野村雅一 監修(福音館書店)
¥1,650
世界の楽しいあいさつを集めました 世界にはさまざまなあいさつがあります。一口に「あいさつ」といっても、普段するあいさつ、目上の人にするあいさつ、男の人だけがするあいさつなど、あいさつするタイミングも色々あります。あいさつの方法も、抱き合って懐かしい相手のにおいをかぐ、舌をペロリと出す、うれしくて手をふるわせワーンと泣き出すなど、よその国の人から見ると不思議なあいさつがいっぱい! 世界の楽しいあいさつを、マンガ風の絵で紹介しました。
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選挙・政治のふしぎ~しくみがわかればガチでおもしろい!~ / セイジドウラク 編、まんが 小迎裕美子(小学館)
¥1,980
SOLD OUT
選挙や政治が楽しみになるふしぎが満載 ★衆議院選挙・参議院選挙・自治体選挙、投票・開票、 さらには立候補や公職選挙法など選挙のひみつを爆笑マンガと対話で紹介 ★委員会・議連・官房長官・派閥など、ニュースによくでてくる政治用語もイラスト付きで解説 ★クスリと笑える現職議員や過去の議員の珍プレー好プレーの豆知識つき 政治は、普段の暮らしと地続き、無関係ではいられないとよく言われます。 つい難しそうに見えて、身構えてしまいがちですが、 どうせ関わるのなら、思いっきり楽しみたくはないですか? スポーツだって、ゲームだって、仕組みやルールを知ったら100倍楽しめるのというならば、 選挙や政治も同じです。 趣味のように政治を語るポッドキャスト番組「セイジドウラク」の TBSラジオ政治記者澤田大樹と選挙ライター宮原ジェフリーがナビゲートする本書で、 選挙のしくみから政治の基礎知識まで、笑いながら学べます。 まじめなルールの合間に、政界珍事件珍ルールもこっそり(?)掲載。 読み終わったときには、選挙権がある人もまだない人も、来るべき選挙が楽しみで待ち遠しくなるはずです! 〈 編集者からのおすすめ情報 〉 ニュースを聞いてもちんぷんかんぷん、 新聞を読んだら1行目で脱落、 選挙のたびに、えいやっ!で投票…… 私はこれまでの人生、ずっと政治が難しすぎて、 どこから学んで良いのかもわからず、すっかり迷子になっておりました。 でも編者のポッドキャスト「セイジドウラク」のおかげで、 遊び心を持って政治を見るおもしろさを知り、 いまではYouTubeで国会中継を見るようになりました。 政治を楽しむ「ドウラクモノ」の入門編として、ぜひお読みください。 一緒に政治を「楽しみ」ましょう。
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永田町の人をウォッチしてみた よくわからない国会議員の仕事 / 澤田大樹(カンゼン)
¥1,980
・政治家は本当に忙しい? ・国会期間中以外はどんなことをしているの? ・政治にはやっぱりお金がかかる? 国会議員の働き方や国会の仕組みが マニアックに面白く学べる! 人気ポッドキャスト『セイジドウラク』パーソナリティーによる “国会ウォッチ”ガイド本 毎日なんとなく国会答弁の様子を目にして、国会の仕組みをわかったつもりになっていませんか? 国会議員だけに与えられた特権や歳費(給与)以外のお金がありますが、超ハードスケジュールなわりには、国会議員の収支を見ると意外にカツカツのようです。そしてもしもあなたが国会議員を目指したいと思ったのなら……。TBSラジオ記者として日々国会の取材を行っており、人気ポッドキャスト『セイジドウラク』のパーソナリティーが、国会&国会議員の実態をユニークに解説します! 第1章 今さら聞けない! 国会議員の仕事って何? 第2章 永田町の常識は社会の非常識!? 特権とおサイフ事情 第3章 こんな人が向いている! 国会議員の人材要件 終 章 政治を道楽のように 永田町ウオッチの面白がり方 特別対談 向大野新治(元衆議院事務総長)、霞いちか(『霞が関の人になってみた』著者)
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生き延びるための会話 / 村上靖彦(SB新書)
¥1,100
他者と生きるために、いま一番大切なこと。 東畑開人さん推薦!(新書大賞2026受賞作『カウンセリングとは何か』著者) 「会話は生きたり、死んだりする。壊したり、壊されたりする。ふしぎとしか言いようがない。この謎を村上さんが解き明かしてくれる。」 AIの進化によって、「言葉」は日常に溢れるようになった。しかし、加速する現代社会では、生活に息づく「会話」が失われようとしている。なぜ、会話はうまくつづかないのか。なぜ、居心地の悪さを感じるのか。何でもない会話ができるところにこそ、真に安全に生きるための場所はひらかれる。実践者の声と哲学的思考を往復しながら練り上げた、「ケア」の最前線。 【目次】 第1章 言葉があふれ、言葉が失われる 第2章 会話はなぜ大事なのか 第3章 生き延びるための会話 第4章 対話と沈黙 第5章 声を聴く方法 終 章 この社会で言葉を取り戻すためにできること
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ナチズム前夜 ワイマル共和国と政治的暴力 / 原田昌博(集英社新書)
¥2,640
昨今、政治的状況や政治家の発言などがナチズムを連想させるという指摘は数多く、現在の日本はナチスが台頭していた頃のドイツに酷似していると言っても過言ではない。ワイマル共和国という民主主義国家から、なぜナチズムが生まれたのか?それは今の私たちにこそ突き付けられている問いだ。 本書は当時、ドイツの街頭や酒場で起きていた「暴力」に着目し、それが共和国の政治や社会を蝕んでいった過程をひもとくことで答えを探る。ナチスの支配が、あるとき突然発生したわけではないことを、豊富な史料を駆使して明らかにする画期的な一冊。
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奴隷制・奴隷貿易を知るための66章 / 清水和裕、貴堂嘉之、鈴木英明 編著(明石書店)
¥2,640
人類史の負の遺産「奴隷制」を、古代から現代、大西洋から日本まで多角的に照射する。気鋭の研究者たちが、強制労働や人身売買の構造をさまざまな視点から徹底解説。 自由を奪われた人々の抵抗と記憶を辿り、現代に潜む差別の根源を問い直す、本質に迫るための必読入門書。
